【セラミック治療】むし歯の再発リスクが低減!硬くて丈夫なセラミックのメリット・デメリット
皆さま、こんにちは。
宝塚市東洋町の歯医者【宝塚いしもと歯科】です。
むし歯の治療後に、「どんな修復物を被せよう……」と悩まれている方へ。
保険診療の銀歯やプラスチックの白い歯、そしてセラミックなど、さまざまな修復物がありますよね。
むし歯の再発リスクを低減し、美しい見た目を維持できる、セラミックの被せ物を視野にいれてみませんか?
今回は、セラミックの被せ物にするメリットとデメリットを紹介します。
セラミック治療のメリット
まずは、セラミック治療のメリットを紹介します。
・着色汚れが付着しにくい
・経年劣化が少ない
・天然歯のような白い見た目を再現できる
・むし歯の再発リスクが低減する
・金属アレルギーの方も安心して被せられる
セラミックは陶器と同じ素材のため、白くて表面がツルっとしています。
天然歯と見分けがつかないくらい自然な見た目にすることが可能です。
以前に治療した、金属の被せ物の見た目が気になる方は、セラミックであればお悩みを解消できます。
また、食べかすが歯や被せ物に付着すると、食後8時間くらいで細菌のかたまりである「歯垢(プラーク)」に変化して、むし歯や歯周病の原因となります。
ただし、セラミックの表面はツルっとしているため、食べかすが付着しにくい特徴があるのです。
そのため、セラミックの被せ物であれば、むし歯の再発や歯周病のリスクを低減できます。
保険適用の金属の被せ物にくらべると、セラミック治療は自己負担額が多いですが、美しい状態で長期にわたり使用が可能です。
さらに、セラミックは金属ではありませんので、金属アレルギーを引き起こす心配がなくて、金属アレルギーの方も安心して被せ物をつけられます。
(出典:厚生労働省e-ヘルスネット_プラーク/歯垢 より) >
セラミック治療のデメリット
次に、セラミック治療のデメリットを紹介します。
・保険が適用されないことがある
・強い力や衝撃に弱い
セラミックの中にも、さまざまな被せ物の種類があり、保険が適用されないものがほとんどです。
100%セラミックで製作する被せ物「オールセラミック」や、人工ダイヤモンドとも呼ばれる「ジルコニアクラウン」、金属にセラミックを焼き付けてある「メタルボンド」は、保険が適用されません。
ただし、セラミックと歯科用プラスチックを混ぜ合わせた「ハイブリットセラミック」であれば、部位にもよりますが保険が適用できます。
また、セラミックは硬くて丈夫なのですが、強い力が過度に加わると割れたり、欠けたりするリスクがあります。
そのため、歯ぎしりや食いしばりがある方は、セラミックの被せ物で治療することが難しいかもしれません。
セラミック治療ができるかどうかは、カウンセリングと精密検査をした後に、説明させていただきます。
むし歯の再発リスクを低減できるセラミック治療
宝塚市東洋町の【宝塚いしもと歯科】は、健康な歯を失っても「美しさ」と「噛む機能」を取り戻せる修復物の治療に力を入れています。
むし歯などにより、歯を削る治療をした場合は、被せ物で補う必要があります。
「銀歯は見た目が気になる」「むし歯にはもうなりたくない」という方は、セラミック治療を視野に入れてみませんか?
当院は、キッズルームを完備し、保育士が在籍していますので、お子様とご一緒でも通院が可能です。
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